

- 山口光恒の『地球温暖化 日本の戦略』 NEW
- 山本隆三の『市場が解く? 地球温暖化』 NEW
- 伊藤洋一の『BRICsの衝撃』 NEW
- 植田和弘の『地球温暖化防止の環境経済学』 NEW
- 鳥井弘之の『ニュースの深層』 NEW
- 荻本和彦の『低炭素エネルギーシステムの将来像』
- 十市勉の『資源Wars』
- 寺島実郎の『環境経済の核心』
- 澤昭裕の『不都合な環境政策』
- 西山孝の『資源クライシスの深層』
- 野村浩二の『ポスト京都の経済インパクト』
- 増田寛也の『低炭素City』
- 沖大幹の『水の惑星の未来』
- 御園生誠の『キーテクノロジー』
- 中上英俊の『暮らしとエネルギーと温暖化』
- 中川昭一の『ECOインテリジェンス』
- 山根一眞の『The環業革命』
- 筒見憲三の『カーボンマネジメント講座』
テーマで読み解く環境問題

今回のテーマ
温暖化国際交渉、COP16の意義
温暖化国際交渉、COP16の意義
昨年末、メキシコ・カンクンで国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)が開催された。国連の条約に先進国の数値目標が組み込まれるなどの成果を上げた一方で、「京都議定書延長問題」の議論が激しさを増し、「ポスト京都議定書」の答えは見つからないままだ。低炭素化を目指す世界における、COP16の意義を検証する。
特集
2009年のエコプロダクツ-6
ハイブリッド車の新勢力図
巨人に挑む「インサイト」
米メーカーも本格始動か?
今年の「北米国際自動車ショー」では、米国のメーカーもハイブリッドカーのコンセプトモデルを出展した。そのうちの1台がゼネラル・モーターズ(GM)の「シボレー ボルト」。これは「シリーズ方式」と呼ばれるハイブリッド・システムを搭載しており、「レンジエクステンダー(航続距離延長装置)EV」と呼ばれている。その名のとおり、基本的な構造は電気自動車(EV)であり、バッテリー容量が少なくなるとエンジンを回して発電を行う仕組みだ。
このシステムのメリットは、基本構造はEVで、エンジンは発電機を回すためだけに使用するためトランスミッションが要らず、重量物の一つを削ることができる。また、エンジンが最も効率の良い回転数で回し続けることができる。
「グリーン・ニューディール」政策を掲げるオバマ大統領のもとで、米国は今後、次世代自動車の開発やインフラ整備に力を入れてくることが予想されるが、本格的なEV時代が始まった場合、基本構造がEVで、発電用エンジンをプラスすることで航続距離を延長する「シリーズ方式」がハイブリッドカーのスタンダードとなる可能性もある。「シリーズ・パラレル方式」のように、複雑な制御を必要としないのも後発メーカーにとっては有利に働くだろう。

水素ロータリーエンジンを搭載し「シリーズ方式」のハイブリッド・システムを採用するマツダ「プレマシーハイドロジェンREハイブリッド」。今春からのリース販売が見込まれている(写真提供:マツダ)
日本国内でも、水素ロータリーエンジンを搭載したマツダの「プレマシーハイドロジェンREハイブリッド」が「シリーズ方式」のハイブリッド・システムを採用しており、この春にもリース販売が見込まれている。ますます多様化し、普及拡大が進むハイブリッドカー市場から今年も目が離せない。
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松本龍・環境大臣(11/02/10) NEW | ![]() |
環境省 地球環境審議官 南川秀樹氏(10/09/16) |
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経済産業省 大臣官房審議官 有馬純氏(10/08/16) |
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ピュー気候変動センター 国際戦略部長 エリオット・ディリンジャー氏(10/03/25) |
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経済産業副大臣 増子輝彦氏(10/01/25) |
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ブレークスルー研究所 マイケル・シェレンバーガー所長 テッド・ノードハウス会長(09/12/21) |
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2009年のエコプロダクツ-6
ハイブリッド車の新勢力図
巨人に挑む「インサイト」
ハイブリッド車の新勢力図
巨人に挑む「インサイト」
- 政府のエネルギー・環境会議、関西電力に15%以上の節電要請、使用制限令は回避(nikkei BPnet, 2012/05/21)
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- 三菱重工業、電力危機のパラオ政府にディーゼルエンジン式発電設備4台を引き渡し(nikkei BPnet, 2012/05/21)
- YKK AP、家庭の消費電力量を削減するため、窓でできる各種の節電対策商品を発売(nikkei BPnet, 2012/05/21)
- 京セラ、宮城県立石巻商高で自社製太陽電池を使った環境・エネルギー授業を実施(nikkei BPnet, 2012/05/21)
- 日本コカ・コーラなど、今夏も飲料自販機の節電対策で冷却機能の輪番停止を実施(nikkei BPnet, 2012/05/21)
- 中部電力・ミニストップなど、EV用急速充電器の整備と一般開放の取り組みで合意(nikkei BPnet, 2012/05/21)
- 住友林業、ベトナムに建設した大規模工場で廃材を原料にボードの商業生産を開始(nikkei BPnet, 2012/05/21)
- JX日鉱日石エネルギー、日本で初の既設集合住宅の改修と創エネの実証試験を開始(nikkei BPnet, 2012/05/21)




















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