The Cool Earth Tech 2008 ヒートポンプが拓く未来 ●熱革命テクノロジー 東芝キヤリアと東電が共同開発 高効率冷凍機を10月投入へ ●熱革命テクノロジー ニア・ゼロエミッションに向けて-4 省エネ技術のコストの壁を崩すには? ●ECO is エコノミー エネルギーソリューション&蓄熱フェア'08 家庭、住宅の省エネとCO2排出削減の切り札に ●ECO is エコノミー 地域医療の中核担う“電化病院” 水蓄熱とNAS電池利用でコスト2割削減 ●連続インタビュー『脱CO2の時代へ』 気候変動に先手打つ米企業 米政府・議会に対応を働きかけ
最新記事
  • 気候変動に先手打つ米企業 米政府・議会に対応を働きかけ
    GEやデュポンなど米国で事業展開する大手企業が名を連ねるUS CAP(米気候行動パートナーシップ)。利害の対立する異業種が足並みを揃えるのは、気候変動対策で少しでも有利な立場を確保するためだ。US CAPのカギを握る、世界資源研究所(WRI)のジョナサン・ラッシュ所長に聞いた。
  • 高級感と環境の二兎を追う ニューオータニの挑戦
    ホテルに滞在する人びとに快適なアメニティを提供しながら、エネルギー使用量と二酸化炭素(CO2)を同時に削減する──。ヒートポンプシステムを最大限に活用しながら、ホテルに最適化した独自のエネルギーマネジメントシステムを開発し、日本の技術力を世界にアピールするホテルニューオータニの取り組みを追った。
  • エネルギーソリューション&蓄熱フェア'08 CO2排出削減に加えて石油高騰が追い風に
    「電気」×「ヒートポンプ」が未来を拓くをスローガンに、東京ビッグサイトで開催された「エネルギーソリューション&蓄熱フェア’08」。「持続可能な低炭素社会」の実現に向け、二酸化炭素(CO2)の排出削減など電力の可能性をアピールする展示となった。
  • 日本による「GAIATSU」に期待 米国は新大統領で動き出す
    気候変動枠組条約の最初の制度設計者であり、1993年〜1999年まで国連開発計画の総裁を務めたエール大学森林環境学部長のジェームズ・ガスターブ・スペス氏。米大統領選を今年11月に控え、気候変動問題に関する今後の展望を語った。
  • 東芝キヤリアと東電が共同開発 高効率冷凍機を10月投入へ
    東芝キヤリアと東京電力が省スペース化を図れる高効率のヒートポンプ冷凍機を共同開発した。東芝キヤリアでは10月に製品を市場投入し、旧モデルとあわせた年間の販売台数を3500台とする計画だ。
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「家計にやさしい」は当たり前 付加価値で競う「エコキュート」
「家計にやさしい」は当たり前
付加価値で競う「エコキュート」

効率が高く、家計にやさしいことが“ウリ”だったヒートポンプ給湯機「エコキュート」の付加価値競争が始まった。“お掃除機能”の追加や高機能のリモコン導入など、利用者ニーズを取り込んだ商品開発に力が入る。
建築物対策は米国でも重要課題 「エコキュート」にも注目
建築物対策は米国でも重要課題
「エコキュート」にも注目

米国一、環境問題への関心が高いのが西海岸に位置するカリフォルニア州。建築物に関連する省エネルギー意識も高く、1人当たりの電力消費量は過去30年間ほとんど変わっていない。同州では、なぜ環境の取り組みが、ここまで活発なのか?
地域医療の中核担う“電化病院” 水蓄熱とNAS電池利用でコスト2割削減
地域医療の中核担う“電化病院”
水蓄熱とNAS電池利用でコスト2割削減

最先端の医療設備を備え、地域の中核医療施設として活動する東京女子医科大学八千代医療センターは、夜間電力を利用し、NAS電池と空冷ヒートポンプチラーによる水蓄熱システムで日中の電力負荷を平準化。災害時に拠点となる最先端の電化型医療施設である。
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ヒートポンプ10の疑問
連続インタビュー『脱CO<SUB>2</SUB>の時代へ』
 
ECO is エコノミー
 
Yes! エコライフ
 
“環境立国”日本の役割
 
熱革命テクノロジー
 
レポート“ヒートポンプの真実”
 
 
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