異常気象や海面上昇、氷河の崩壊――。温暖化による地球規模での異変が経済や社会を脅かし始めた。未曾有の危機を乗り越えるには、最先端の環境技術を十分に活用することが求められる。環境先進国・日本の新たな挑戦が始まっている。

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テーマで読み解く環境問題
温暖化国際交渉、COP16の意義
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温暖化国際交渉、COP16の意義
昨年末、メキシコ・カンクンで国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)が開催された。国連の条約に先進国の数値目標が組み込まれるなどの成果を上げた一方で、「京都議定書延長問題」の議論が激しさを増し、「ポスト京都議定書」の答えは見つからないままだ。低炭素化を目指す世界における、COP16の意義を検証する。
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連載コラム

 
中上英俊の『暮らしとエネルギーと温暖化』

中上英俊の『暮らしとエネルギーと温暖化』

わが国の家庭におけるエネルギー消費は、戦後一貫して増加傾向で推移してきた。これは生活水準の向上が、エネルギーによって支えられてきたことを意味している。われわれの暮らしとエネルギーについて、家庭におけるエネルギー消費の推移に焦点を当ててご紹介しよう。

低炭素時代の住まいを考える

  >>第3回 現在の住宅設備に影響を与えた セントラル暖房へのチャレンジ new

  >>第2回 エネルギー効率利用のヒント 1960年代の実験住宅に学ぶ

  >>第1回 省エネ・創エネの両立はかる 「創エネハウス」の挑戦

家電製品の買い替えによる省エネルギー効果

  >>[後編] 予想以上の買い替え省エネ効果

  >>[前編] 冷蔵庫はエネルギー消費半減 テレビは急速な大型化で増エネ

カリフォルニア大停電に学ぶ

  >>第4回 「規制か自由か」を超える答え問う 壮大な社会実験だった

  >>第3回 消費者は停電より光熱費の高騰を心配

  >>第2回 不完全な規制緩和政策が招いた カリフォルニア州の電力危機

  >>第1回 電力規制緩和が引き起こした 2000年のカリフォルニア大停電

ベトナムでの家電製品の普及と省エネルギー

  >>[後編] 発電所建設援助より 省エネ家電への補助金が効果的

  >>[前編] 日本型省エネ家電の普及がベトナムの電力事情を救う!?

家庭で使う太陽エネルギー

  >>第4回 太陽光発電の有効活用 実力発揮の条件は何か?

  >>第3回 太陽電池普及のカギは 補助金? それとも環境意識?

  >>第2回 太陽熱を冷暖房に生かす 「パッシブソーラー」の実力

  >>第1回 本命は太陽光よりも太陽熱!? 温水器は潜在能力を生かせるか

家電製品交換の目安は10年!?

  >>[後編] 省エネ製品の普及で動き出す?! 家電量販店の新ビジネス

  >>[前編] 家電買い換えの省エネ効果 エアコンで毎年1万3000円お得に

期待高まるHEMS

  >>[後編] 開発・普及のカギ握る ITの進化とビジネスモデル

  >>[前編] 家庭の努力を「見える化」 HEMSの効果に大きな期待

団塊世代のライフスタイルと住宅設備

  >>リフォームや設備更新に関心 電気機器利用希望が高まる

省エネルギー行動の効果

  >>第2回 乾燥機では最大80%も省エネに 温水洗浄便座にも4割近い差が

  >>第1回 実証された“意識の違い” エネルギー消費は半減できる?

「サマータイム制度」と日本

  >>第4回 40万世帯のCO2排出量を相殺 思いのほか大きい省エネ効果

  >>第3回 制度導入を左右する、各国の社会状況や地域的特色

  >>第2回 独伊の現地調査からわかった 省エネ以外のメリット

  >>第1回 生活習慣見直しのきっかけに 注目集まる「サマータイム制度」

ポスト京都に向けて

  >>途上国のエネルギー需要抑制へ 「アジア・バブル構想」のススメ

ベトナムで試した需要側管理の効果

  >>白熱灯の切り替えで、総コストの大幅削減が可能に

家庭の省エネルギーはどう進めるか

  >>第4回 使い方で電気代が大きく変わる 家電の省エネを再検証

  >>第3回 家電製品・照明を大幅に省エネ 世界が認める「トップランナー方式」

  >>第2回 続々登場する新しい給湯技術 エネルギー削減の決め手は何か?

  >>第1回 企業動かした市民の声 大幅改善した待機電力

建物と設備から見直す暮らしのエネルギー消費

  >>カタログ性能だけでは不十分 能力生かす知恵が重要に

暮らしとエネルギーの文化人類学的な考察

  >>日本とノルウェーの違いは? 生活様式から省エネの可能性を探る

暮らしのエネルギーの国際比較

  >>第7回 エネルギー消費が増えるアジア 日本の技術力で省エネ達成を

  >>第6回 米欧より断然少ない暖房用消費 日本の省エネは進んでいる?

  >>第5回 急成長でエネルギーが逼迫 ベトナムに見る新興国の事情

  >>第4回 エネルギー多消費の農村 低質のエネルギーに悩む中国

  >>第3回 暖房用が多く、給湯用は少なめ 日本よりも欧米に近い韓国

  >>第2回 暖房用途が日本の4倍超。英・独との差は文化の違い?

  >>第1回 エネルギー消費は日本の2倍 満ち足りた暮らしの米国

生活水準の向上と暮らしのエネルギー

  >>[後編]暮らしの充実が変えた家庭のエネルギー消費

  >>[中編]暮らしの冷暖房は充足したのか?

  >>[前編]ようやく先進国の仲間入り?家庭のエネルギー消費が横ばいに

進む家庭の省エネ化

  >>[後編]進化を続ける家電製品

  >>[前編]「給湯革命」が民生部門対策の切り札になる!

省エネ大国ニッポンの誕生

  >>[後編]温暖化が住まいにも影響。再び注目される省エネ

  >>[前編]地価高騰と石油危機が変えた日本の住宅事情

日本人の暮らしはどう変わった?

  >>[後編]暮らしの近代化は50年前から始まった

  >>[前編]“歴史”になった薪と火鉢の暮らし

日本人は使いすぎているのか?

  >>[後編]1970年以前のエネルギー消費に戻れるか?

  >>[前編]暮らしから考えると日本の「先進性」が見えてくる

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増田寛也の『低炭素City』 増田寛也の
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御園生誠の『キーテクノロジー』 御園生誠の
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山口光恒の『地球温暖化 日本の戦略』 山口光恒の
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山根一眞の『The環業革命』 山根一眞の
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