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- 山本隆三の『市場が解く? 地球温暖化』 NEW
- 伊藤洋一の『BRICsの衝撃』 NEW
- 植田和弘の『地球温暖化防止の環境経済学』 NEW
- 鳥井弘之の『ニュースの深層』 NEW
- 荻本和彦の『低炭素エネルギーシステムの将来像』
- 十市勉の『資源Wars』
- 寺島実郎の『環境経済の核心』
- 澤昭裕の『不都合な環境政策』
- 西山孝の『資源クライシスの深層』
- 野村浩二の『ポスト京都の経済インパクト』
- 増田寛也の『低炭素City』
- 沖大幹の『水の惑星の未来』
- 御園生誠の『キーテクノロジー』
- 中上英俊の『暮らしとエネルギーと温暖化』
- 中川昭一の『ECOインテリジェンス』
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- 筒見憲三の『カーボンマネジメント講座』
テーマで読み解く環境問題

今回のテーマ
温暖化国際交渉、COP16の意義
温暖化国際交渉、COP16の意義
昨年末、メキシコ・カンクンで国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)が開催された。国連の条約に先進国の数値目標が組み込まれるなどの成果を上げた一方で、「京都議定書延長問題」の議論が激しさを増し、「ポスト京都議定書」の答えは見つからないままだ。低炭素化を目指す世界における、COP16の意義を検証する。
コラム
伊藤洋一の『BRICsの衝撃』
中国「08憲章」に入った
“環境保護”
2009年1月8日(木)公開
インド人は立ち直る
2009年が明けた。経済の流れという観点から見ると、去年がまた例外的にまったく予想が難しかった年だっただけに、それを受けた今年も、いろいろな動きが出てきそうな幕開けである。このコラムが扱う環境問題でも、さまざまな動きがあるだろう。それを読者のみなさまと一緒に考えていきたい。
その前に、私として、インドの友人からもらったメールにはとても勇気付けられたので、年初ということもあり、ここで紹介したい。景気悪化などで気分が滅入りがちだが、年末に、世界で最も衝撃を受けた国からのメッセージだ。このメールの最後の4行は、私から皆様へのメッセージでもある。
インドは、このコラムでも何回も取り上げているが、メールはこの南アジアの中心的な国で、私がとても親しくしている友人からのものだ。ニューデリーで事業を行っているチャタルジーさんだが、彼のメールには次のように書いてあった。
In 2008,
We were knocked down by
some evil spirits and their cowardice acts in
Mumbai Attacks,
but they didn't realized that,
We, The Indian
may be knocked down,
but can never be knocked out.
We were knocked down by
some evil spirits and their cowardice acts in
Mumbai Attacks,
but they didn't realized that,
We, The Indian
may be knocked down,
but can never be knocked out.
Wish you all the very best
&
A very Happy New Year
2009!
&
A very Happy New Year
2009!
ムンバイで発生したテロ事件で、一般のインド人が受けた衝撃が伝わってくる文章だが、重要なのは、この文章からも「インド人はへこんでも、ちゃんと立ち直る……」というメッセージが伝わってくることだ。「cowardice」とは「小胆な」「肝っ玉の小さい」という意味だ。「down」はしたが「out」はしないという、短いが、なかなかの決意溢れる文章で気に入った。
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松本龍・環境大臣(11/02/10) NEW | ![]() |
環境省 地球環境審議官 南川秀樹氏(10/09/16) |
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経済産業省 大臣官房審議官 有馬純氏(10/08/16) |
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ピュー気候変動センター 国際戦略部長 エリオット・ディリンジャー氏(10/03/25) |
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経済産業副大臣 増子輝彦氏(10/01/25) |
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ブレークスルー研究所 マイケル・シェレンバーガー所長 テッド・ノードハウス会長(09/12/21) |
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中国「08憲章」に入った
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