あるテーマに特化した「特集ページ」を複数、企画から立ち上げ、運営まで行うのがbp specialです。日経BP社の総合情報ポータルサイト「nikkei BPnet」の読者であるビジネスパーソンに幅広く、しっかりと読んでもらえる深い内容と質の高い特集ページをタイミングよく取り上げていきます。


ムラの生業プロジェクト
2009年3月27日更新
ムラの生命(いのち)をマチの暮らしに、マチの活力(ちから)をムラの生業(なりわい)に−−マチとムラの交流を図る任意団体「九州のムラたび応援団(九州グリーンツーリズム)」が主催する「九州 ムラの生業プロジェクト」がこの3月上旬からスタートした。
任意団体「九州のムラたび応援団」応援団長/
雑誌『九州のムラへ行こう』編集長
養父 信夫 氏


ITマネジメント
2009年01月14日更新
■“円高効果”で海外旅行を楽しむ3つのポイント
 13年ぶりにやってきた円高。この機会を利用しなければもったいない?! 今回は円高を利用した「お得な米国旅行術」を紹介。3つのポイントを押さえて“円高効果”を満喫してみては?
■不況による「不透明な時代」に重要な、ビジネスの「スピード感」
不況時に勝ち残っていくためには、コスト削減だけではなく、新たな差別化創出が求められる。IT戦略も同様だ。そこで重要になるのが、クラウドコンピューティングがもたらす「速度感」である。


日本SGI Solution Forum '08 Autumn
2008年11月20日更新
 現在、HPCの処理能力や活用分野は飛躍的に拡大している。このような状況下で日本SGIは今後どのような道を歩んでいくのか。佐藤氏が語る、新たな成長への戦略について、ここでまとめてみた。
 CPUの性能が飛躍的な向上を遂げている一方で、生成されたデータを人間に対していかに分かりやすく表現できるかは大きな課題だ。この点について橋本氏は、具体的な導入事例を含む今後の方針などを語った。
 CFD(Computational Fluid Dynamics:数値流体力学)の分野では、HPCを使った数多くのシミュレーションが行われている。Eng Lim Goh氏は、こうした例を踏まえ、SGIの技術的戦略を語った。


パワーアップジャパン
2007年12月19日更新
 創発型Power-up研究会「パワーアップジャパン」実行委員会が主体となって2007年10月18日に開催した『創発型Power-Up研究会 公開シンポジウム パワーアップジャパン』では、新たな創発型マネジメントとしての「パワーアップマネジメント」とは何か、その背景にある「創発・共創」の概念、そして実際に価値共創による新たな新商品開発や企業変革の事例が、講演とワークショップ形式の分科会で紹介された。またパネルディスカッションでは、パワーアップマネジメントを実践する日本企業の現場の第一人者から、実際のビジネスの“場”における創発的マネジメントの課題について、活発な議論が展開された。
公開シンポジウムを締めくくるのは、東京大学 上田完次教授と現場の第一線で大きく活躍している3人のビジネスパーソンをパネラーに迎えたパネルディスカッションである。ここでは、オープニングアドレスで講演したニューチャーネットワークスの高橋透氏がファシリテーター役となって全体進行を取り持った。
青いバラの開発には、予想外の困難が待ち受けていた。失敗を乗り越えて画期的な新製品が誕生した背景には、挑戦心を大切にする社風、異業種のノウハウをマーケティングに生かすビジネスモデル、そしてプロジェクトリーダーの情熱があった。

今回は、田中氏が講演されたテーマ「価値共創による青いバラへの挑戦」の内容をその経緯を追いながら分かりやすくリポートしよう。
「複数の自律的行動主体が存在する不完全情報下での意思決定は、目的の創出と行動解の創発が同時に行われる」──人工物工学研究の第一人者である東京大学 人工物工学研究センターの上田完次教授は、これまで取り組んできた「共創的エージェント」の研究を通して、この創発的マネジメントと価値創成のモデル化を行った。
現在の日本の個人と組織の中には3つの問題が潜んでいる。その背景には、ビジネスをとらえるべきパラダイムの変化に企業が追随できていないという現実がある。日々変化する消費者と環境との相互作用で新たなビジネスを創造する、価値共創と創発を可能にするのがパワーアップマネジメントである。


ECOマネジメント
2008年12月25日更新
地球温暖化によるさまざまな問題が懸念されるなか、生物多様性に与える影響も深刻な課題になっている。2008年の新聞記事を振り返ると、昨年よりも具体的な事例が紹介されるようになっており、今後はさらなる注意が必要だ。
世界の食料生産量は伸びている。統計的には、20世紀後半、世界の1人当たりの摂取カロリーは25%増えている。半面、飢えている人も増えた。水の問題も同様で、使える量はあまり変わっていないが、安全な水が得られない人口は増加してきた。温暖化が進むなかで、水と食料の未来はどうなるのか?


The Cool Earth Tech 2008 ヒートポンプが拓く未来
2008年9月26日更新
GEやデュポンなど米国で事業展開する大手企業が名を連ねるUS CAP(米気候行動パートナーシップ)。利害の対立する異業種が足並みを揃えるのは、気候変動対策で少しでも有利な立場を確保するためだ。US CAPのカギを握る、世界資源研究所(WRI)のジョナサン・ラッシュ所長に聞いた。
ホテルに滞在する人びとに快適なアメニティを提供しながら、エネルギー使用量と二酸化炭素(CO2)を同時に削減する──。ヒートポンプシステムを最大限に活用しながら、ホテルに最適化した独自のエネルギーマネジメントシステムを開発し、日本の技術力を世界にアピールするホテルニューオータニの取り組みを追った。


「日本SGI ソリューション・キュービックフォーラム2008」リポート
2007年10月17日更新
2007年6月14日(木)、15日(金)の2日間にわたって、日本SGI株式会社が主催するイベント「日本SGI ソリューション・キュービック・フォーラム 2008」が東京・恵比寿にあるウェスティンホテル東京で開催された。同イベントのテーマはズバリ、「コンテンツが主役の時代」−−新たなビジネスチャンスが視えてくる2日間−−というもの。
GEやデュポンなど米国で事業展開する大手企業が名を連ねるUS CAP(米気候行動パートナーシップ)。利害の対立する異業種が足並みを揃えるのは、気候変動対策で少しでも有利な立場を確保するためだ。US CAPのカギを握る、世界資源研究所(WRI)のジョナサン・ラッシュ所長に聞いた。
パネルディスカッション
米国インテル社
ソフトウェア&ソリューション・グループ
エンタープライズ・ソリューション・セールス
戦略企画 ワールドワイド・ディレクター
Michael W. Lischke 氏


先進ロボット技術が仕事、生活を変える
2007年6月13日更新
これまで紹介してきた「Segway」(セグウェイ)や「RoomRender」(ルームレンダー)などは、いわゆるロボットメーカーの製品とは一線を画すコンセプトを持っている。では、日本SGIはどういったアプローチで、ロボットと人間が共存する社会を実現しようとしているのだろうか。最終回となる本稿では、いよいよ日本SGIのロボット事業の全容に迫ってみる。
夢のような空間作りを実現するのが、日本SGIが開発した空間ロボット「RoomRender」(ルームレンダー)である。室内のあらゆる機器類を声で一括制御することができるうえに、人間の感性を自動的に感知して制御する技術によって、その場の感情に最適な光や香りなどを演出。
「ワークスタイルの変化」「意識の変化」こそが、日本SGIが描くセグウェイ普及のシナリオの“要”となる部分だ。後編では、国内におけるセグウェイの販売戦略、セグウェイと同社ロボット事業との関連性、さらには将来的にどのような方向に向かっていくのかなどについて分かりやすく紹介しよう。
2006年10月にセグウェイの正規総販売代理店となることを発表した日本SGIは、セグウェイを「ロボット事業を拡大するもの」と位置づけている。では、なぜセグウェイがロボットなのか。セグウェイによってロボット事業がどのように拡大していくのだろうか。ITベンダーである日本SGIが“夢の乗り物”であるセグウェイをどうして取り扱うことになったのか――。日本SGIの戦略事業推進本部Segway事業部長を務める秋元大氏に、これらに対する明快な答えをもらうと同時に、セグウェイの魅力について語ってもらった。


企業価値を高める新メールソリューション
2007年03月15日更新
●迷惑(スパム)メール対策が大きく変わりつつある。最近のbotネットの蔓延によって、従来から行ってきた大量の迷惑メール送信元のIPアドレスのブロックや、ヘッダーレベルでのフィルタリングだけでは、日々進化する迷惑メールをシャットアウトすることが非常に困難になりつつある。
●そのため、コンテンツフィルターをはじめ、ホワイトリストやブラックリストなどを組み合わせて、迷惑メールか、そうでないかと内容を判断する複合的な迷惑メール対策ソリューションが必要になっている。
●急増する迷惑メールに頭を痛めていた社団法人 日本経済団体連合会(以下、経団連)では、2006年12月にIIJが提供するASP型のメールセキュリティソリューション「IIJセキュアMXサービス」を導入した。導入後は、月間100万通以上届いていた迷惑メールのほとんどを遮断でき、効果を上げている。
●また、高精度のフィルタリングによってメールサーバーの負荷が低減し、さらに「IIJセキュアMXサービス」のアンチウイルス機能を活用することによって従来のクライアントレベルのウイルス対策が強化され、ウイルスリポートも格段に減っている。今回の事例では、そうした経団連の取り組みを分かりやすく紹介しよう。
今回は「男女の間に、コミュニケーションは成立するのか?」なんていうタイトルを付けてしまったので、「ということは、サカイ(筆者)はそもそも男女間にコミュニケーションは成立しない。もしくは成立させることは難しい、と考えているのか?」と、疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。


今なすべきIT内部統制の確立
2006年12月5日更新
日本版SOX法(J-SOX法)の施行を2008年4月に控え、内部統制に対する関心が高まっている。
先駆けてSOX法が施行された米国では、対応にコストや時間、手間がかかる、経営者の宣誓が必要、従わない場合に重い罰則規定があるといった情報ばかりが先行しており、具体的にどう取り組めばよいのか、不安に感じている経営者も少なくないだろう。
今回の第3回では、京セラコミュニケーションシステム株式会社の統合ディレクトリ管理システム「GreenOffice Directory」を導入して、社内ポータルシステムとネットワークのアクセス権管理に取り組んだ株式会社毎日コミュニケーションズのユーザー事例を分かりやすく紹介しよう


企業の経営回復力 〜継続的な成長と改革を実現するITとは?〜
2006年9月28日更新
激変する市場環境の中で生き残っていくためには、環境変化に柔軟に 「適応」できる、しなやかな企業体質の獲得が求められる。それには、 変化に応じて常に全体最 適化されたITを実装し、十二分に活用する ことが欠かせない。変化適応型企業のあり方、およびそれを具体化する 有効な方法としての「ビジネスコンティニュイティ(事業継続性)」 について 分かりやすく紹介していく。
今回のコラムでは、経営に資する内部統制という視点に立ち、グループ経営と内部統制の関係を取り上げます。
今後の人材育成はどう変化していくのか──我々が置かれている状況を概観する中で、少々考えてみたいと思います。


リアルタイム・リテール
2006年9月28日更新
先進ネットワークとIT活用が“流通革命”を起こす!
思ったようにモノが売れないと悩みを抱える小売業が多い中、確実に売上高を伸ばし利益をたたき出し続けている
“勝ち組”がいる。このサイトでは、ツールとしてのITやネットワークをいかに活用し、 売り上げにつなげるかについて、事例やインタビューなどを交えて解説します。
これまで紹介してきた「Segway」(セグウェイ)や「RoomRender」(ルームレンダー)などは、いわゆるロボットメーカーの製品とは一線を画すコンセプトを持っている。では、日本SGIはどういったアプローチで、ロボットと人間が共存する社会を実現しようとしているのだろうか。最終回となる本稿では、いよいよ日本SGIのロボット事業の全容に迫ってみる。


SiliconLive!フォーラム2006
2006年8月10日更新
2006年6月28日(水)、日本SGIが主催する「日本SGI SiliconLIVE!フォーラム2006」が東京・恵比寿にあるウェスティンホテル東京で開催された。同フォーラムでは、「『見える化』で問題解決力を高める、『視せる化』すると企業力/販売力が高まる」という全体テーマの下、4つのセッションが行われた。
その4つのセッションとは、(1)「コンテンツが主役の時代 企業自らがコンテンツを発信する時代へ」、(2)「放送と通信の連携が一気に加速する、コンテンツが主役の時代」、(3)「J-SOX法対応、内部統制実現には電子メールを変えよ!」、そして(4)「企業活動を加速するu-Communication」──である。
ここでは、SiliconLIVE!フォーラム2006で大きな注目を集めた(3)「J-SOX法対応、内部統制実現には電子メールを変えよ!」と(4)「企業活動を加速するu-Communication」の2つのセッションに焦点を当て、発表された内容を分かりやすく紹介しよう。いずれも、最近のキーワードである内部統制やJ-SOX、BI(ビジネス・インテリジェンス)、ビジュアル・コミュニケーション、セキュリティに絡んだ内容であり参考になる。


徹底現場検証! Windowsデスクトップサーチの真価
2006年3月22日更新
今回は、クライアント側ではなくシステム管理者の視点からメリットやデメリットを検証、実際の作業手順を交えて紹介していきたいと思う。


日本SGI ソリューション・キュービック・フォーラム2006
2005年12月22日更新
2005年11月29日(火)、30日(水)の2日間にわたって、日本SGIが主催するイベント「日本SGIソリューション・キュービック・フォーラム 2006」が東京・恵比寿にあるウェスティンホテル東京で開催された。同イベントでは、「いよいよコンテンツが主役の時代に! ブロードバンド・ユビキタスが築く新たな世界」というテーマの下、ブロードバンド・ユビキタス時代を牽引する有識者を招いてのゼネラル・セッションをはじめ、先進的なユーザー事例を交えつつ、様々なインダストリ向けに15のフォーラムが行われた。


競争優位を獲得するIT経営戦略
2005年6月14日更新
情報と人のマネジメントに迫る
企業が競争優位を獲得するための新しいIT経営戦略について、特集、事例紹介、連載のコラムや講座などで伝える情報サイトです。
PHSの「ウィルコム」が打ち出した音声定額制は強烈だった。この発表以降、ウィルコムは毎月6万回線ずつ加入者を純増させている。そんな中、ふとアイデアがひらめいた。「ウィルコムさん、魔法瓶タイプのPHS充電器を発売したらいかがですか?」


新時代の経営リスク管理と具体策
2005年3月22日更新
ネットワークが企業活動のインフラとなった現在、ネットワークの安全性の確保は重要な経営課題のひとつである。企業システムへの外部からのアタック(不正な攻撃など)が急増し、常に脅威にさらされている中で、どう企業ネットワークを守るべきなのか。
今回の特集サイトでは、現実に対応したネットワークセキュリティへのアプローチの方法と、企業経営者にとってのネットワークセキュリティの重要性を考え、5回にわたって様々な切り口から分かりやすく紹介する。
ゼネコン業界で初めて「国際規格ISO9001」を取得し環境問題にも積極的に取り組む戸田建設。同社はネットワークセキュリティについても関心が高く、2004年1月、京セラコミュニケーションシステムなど共同で「指紋認証SSL-VPNシステム」を建設事務所などに導入し、日々の業務に活用している。

今回は指紋認証システムの導入に至るまでの経緯や仕組み、活用方法について、担当である戸田建設土木企画部の佐藤郁氏と情報システム部の盛茂実氏に伺ったので、分かりやすく紹介しよう。


未来生活
2005年3月4日更新
仕事も生活も大切にする人のための持続的ライフスタイル情報です
「未来生活」とは、仕事も生活も大切にしたい方のために、持続的な生活を実践したり、自己実現するために役立つ情報をお届けするサイトです。ビジネスパーソンの方の「生活者」としての一面にフォーカスし、持続的な衣食住、環境、教育についてまじめに考えていきます。
2005年4月2日、岐阜県・白川村に、トヨタ白川郷自然学校が開校する。単なる宿泊施設ではなく、自然体験のプログラムを充実させ、「自然との共生」を肌で理解することができる。開校前に行われた地元の参加者向けのプログラムに参加させてもらった。
最後にぼくはこれまでビジネスを定義づけてきた「競争力」という言葉に代わって、スロービジネスを定義する言葉として「共生力」を掲げたいと思います。
昨年、小さな商品を作りました。「きのころ」といいます。キャッチフレーズは「お届けしたいのは、森の時間とこころのぬくもりです」。


GISの新たなる可能性
2004年10月5日更新
地理情報システムの動向をウオッチ
日常生活にも密接に関わっているGIS(地理情報システム)に関して、企業や自治体における最新動向や課題を紹介。インタビューや導入事例などを交えて、多角的にお伝えします。
日常業務で使うPC上でも、高精細かつリアルタイムにスムーズに動く3次元GISシステムが低価格で提供されている。日本SGIとジオ技術研究所(ジオ技研)が共同で開発した3次元GISソリューション「GEO-Element」がそれ。都市計画や防災向けなど用途は幅広く、注目すべき製品だ。
茨城県つくば市は、2004年4月1日、インターネットとGISを活用した総合防災システムを本格的に稼働させた。市民向けに「つくば市防災WEB」をオープンし、防災に関連する様々なサービスを提供してる。例えば、防災に関する映像を配信したり、指定避難場所がすぐに分かる防災マップなどを公開している。


GRID COMPUTING
2005年4月4日更新
Business on Grid Computing
システムのTCO削減に新たな可能性をもたらし、ビジネス自体の変革にもつながるグリッド・コンピューティングについて、ニュース、スペシャルレポート、インタビュー、解説、ベンダー戦略などのコーナーで伝える専門情報サイトです。


Linuxソリューション
2004年9月6日更新
経営とリナックスを結ぶ鍵のすべて
リナックスを始めとするオープンソースのビジネスソリューション、オープンソース自体の解説などをニュース、ケーススタディ、スペシャルレポート、連載コラムなどで伝える専門情報サイトです。
「私たちは商売の基本や人の使い方、育て方など、経営のイロハを“オヤジ”から学びました。しかし、オヤジから学んだことの大切さに気づかせてくれたのは、実は跡を継いだ志摩子(仮名)さんだったのかもしれない。彼女がすべてオヤジと逆の経営手法を取ったおかげで、オヤジの本当の素晴らしさがより鮮明に分かりましたから。

ですから、私はオヤジにすごく感謝していますが、同時に志摩子さんにも感謝しているんです。すごく嫌いな人でしたが、嫌味でも何でもなく本当に感謝している。逆に言えば、志摩子さんに出会わなかったら、今の21はなかったと思っています」(平本清)。
こんにちは、風穴です。相談室の第1回はいかがでしたでしょうか? 第1回なのに質問が既にあるなんて「仕込み」じゃないか……とおっしゃる方もいるかもしれませんが、そうではありません。前回取り上げた「オープンソースと貢献」の質問は、このページでの募集によるものではありませんが(第1回なのでそれは無理)、私のもとに実際に寄せられていたものです。


プレゼンスサービス
2004年11月24日更新
プレゼンスサービス
自分が必要とする情報やサービスを、必要な時に素早く、しかもストレスなく提供してくれる──そうした特徴を持つ「プレゼンスサービス」が注目を浴びている。元々「プレゼンス」とは「状態」を意味する。つまりプレゼンスサービスは、人やモノ、サービスがどんな状態なのかというプレゼンスに応じて、適切な情報やサービスを提供するというものだ。この特番サイトでは、プレゼンスサービスによって実現される直近の世界を団体旅行や小売業における現場などの具体的な例を通して分かりやすく紹介する。
ブロードバンドの一般家庭への普及率が20%を超え、携帯電話で情報を検索することはもはや常識だ。パソコンや携帯電話がインターネットにつながることで、いつでも航空券や新幹線などのチケットを予約したり、通信販売で商品を買ったりすることができるようになった。しかし、膨大な情報から、そのとき自分が必要とする情報やサービスを探し出すのはそれほど簡単ではない。
そこでネットワークの側から、その人が必要とする情報やサービスを必要な時に提供しようと言うコンセプトが生まれた。それが「プレゼンスサービス」である。


windows2000ソリューション
2003年5月14日更新更新
2003年4月、出光興産は、Windows 2000プラットフォームで再構築した生産系/運転系システム「OFLAS(Offsite and Laboratory Operation System):オフラス)」を本格稼動させた。現在、新OFLASでは、全国5カ所にある同社の製油所をネットワークで接続し、各製油所で精製・製造した石油製品の在庫や品質、運搬用タンカーの外航通関などの集中管理を行っている。

システム再構築のきっかけは、約15年前に導入した従来システムのハードウエア部品の調達が困難になったため。同社は、従来システムのリプレイスを契機に、業務内容の全面的な見直しを実施。システム化による業務の合理化・効率化を図ることを決めた。

新システムでは、これまで各製油所が独自に管理していた製品在庫に関する情報をネットワークで接続し、一元管理できるように改善。その結果、本社からでも各製油所の情報をリアルタイムに照会できるようになった。また、システム化により、年間5万2900時間もかかっていた対象業務のうち、約44%にあたる2万3000時間の業務時間の削減に成功した。


ミッションクリティカル
2002年11月13日更新
「コア・コンピタンス」に注力する経営戦略を実現するためには、第一に「ミッションクリティカル」システムを構築することが必要不可欠だ。「ミッションクリティカル」システムを整理してみると、その目的をするところは(ノンストップ、ノーダウンとは別に)大きく2つある。(1)顧客ニーズにいつでも対応するための「リアルタイム」性と、(2)経営効率を高めるためのサービスの「自動化」−−である。


セキュリティ総合ソリューション
2002年11月5日更新
自らの行っている行為の法的問題点に気がつかないままでは、いずれ会社や自分自身に大きな損害を与えかねない。今を生きるビジネスマンとして、最低限の基本的なIT法律知識は身に付けておきたいところだ。特に日進月歩ならぬ“秒進分歩”の世界であるIT関連分野では、新たな法的問題点が次々と生まれているのだ。
「ミッションクリティカル」システムを整理してみると、その目的をするところは(ノンストップ、ノーダウンとは別に)大きく2つある。(1)顧客ニーズにいつでも対応するための「リアルタイム」性と、(2)経営効率を高めるためのサービスの「自動化」――である。


CRMソリューション
2002年11月6日更新
一連の食品メーカー不祥事の発端になった雪印問題。この事件は、優良ブランドの崩壊を見せつけるとともに、企業ブランドの影響力の強さを多くの企業に感じさせた。また、デフレ不況の一因である中国経済の台頭などにより、安さと高品質だけではない付加価値、つまり「ブランド」の構築が注目を浴びている。

ブランドという目に見えにくい価値を創造し、評価することは困難だ。そのことが企業をブランド戦略に向かわせない大きな原因であった。しかしブランドを資産として目に見える形で算出するモデルが相次いで発表されることで、その流れが大きく変わってきている。

様々な接点を通じて顧客との関係性を高めていく中で、企業ブランドや商品ブランドは企業にどのような価値をもたらすのか。顧客から見た評価である「顧客価値」、社内にブランド戦略を浸透させるための「内部価値」、そしてそれらが生み出す「資産価値」の3つの面から解説する。


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・最新の格安ドキュメントスキャナーの実力をチェック

・小宮一慶:JALへの公的支援 誰が損をし、得をするのか

・ロゴヴィスタ、人気の英日・日英翻訳ソフトからMac対応の最新版をリリース

・PC、携帯電話、Web\x{2014}\x{2014}3つのOffice 2010が目指すところは?

・日本初公開の韓国映画を劇場公開に合わせてペイ・パー・ビュー放送、スカパーJSAT

・9月末の電気通信サービスの加入状況、加入電話とISDNの減少続く

・Oracleのデータ複製ソフト、シアンス・アールが出荷

・NTT東日本がフレッツ光利用者向けプログラム、ポイント・サービスなどを提供

・BIGLOBE、アラフォー女性の読者モデル起用した「座談会型」ネット広告

・ZiiLABS、強力なメディア再生能力を持つSoC発表

・インナーイヤー型は低音に強いとよく売れる\x{2014}\x{2014}ビックカメラに聞く

・富士重工、自律式走行ロボットの走行プログラム自動生成システムを開発

・南魚沼で「健康人応援プログラム」の初期診断、オリエン始まる

・Mozilla、2008年売上高は5%増の7860万ドル、大半がGoogleから

・「IFRS対応では現場の教育が不可欠」、ディーバが実務講座拡充

・PR: 感染が拡大する新型インフルエンザ ≪その傾向と対策を紹介!≫

・国策スパコンを事業仕分けで凍結、これはグッドニュースだ

・GoogleがYouTube動画に自動で字幕、日本語への翻訳も可能に

・「データセンター事業が活況」と、エクイニクス・ジャパンが2けた成長狙う

・アイニックス、イメージ処理により読み込み率を高めたバーコードリーダを発売

・祝日の商戦で液晶テレビの販売台数が倍増した中国市場

・トヨタ、新型「マークX」を1カ月で1万4000台受注

・PS3にBlu-ray Discを入れるだけでVODを実現するサービスが米国で登場

・PR: 感染が拡大する新型インフルエンザ ≪その傾向と対策を紹介!≫

・NEC、自動車業界向け機能安全規格に関するコンサルティングを開始

・米グーグルが「Chrome OS」のソースコードを公開、デモも披露

・「パスワードを盗むウイルス」と「偽ソフト」が猛威、米MSが警告

・WindowsユーザーのためのMac操作:自分のマシンのIPアドレスを知りたい

・デフラグツールの新版「Diskeeper 2010」、断片化を事前に防止

・凹凸・曲面の汚れやさびを効率よく除去

・街路樹の根鉢を地中で固定する地下支柱

・トヨタ自動車、プラグインハイブリッド車を「EV・pHVタウン」などにリース

・大日本印刷など、植物由来プラでクレジットカード

・「太陽光発電の新たな買取制度」 〜すべての電力消費者が支える仕組み

・【11月20日】田原総一朗:鳩山、オバマの間にある3つの重大なズレ

・PR: 感染が拡大する新型インフルエンザ ≪その傾向と対策を紹介!≫

・カシオのタフなG-Shockデジカメ『Exilim EX-G1』 (WIRED VISION)

・あなたはどの段階? ネット依存度の5段階(WIRED VISION)

・PR: 感染が拡大する新型インフルエンザ ≪その傾向と対策を紹介!≫

・学生専用インターネットエクスプローラー8って、なに?

・「冷え性」の女性にショウガ入りホット飲料 寒い日の駅ホームでアイデアが浮かぶ

・PR: [連載1]IBM×日立=技術の粋を集め,圧倒的な性能と信頼性を実現

・「Google Chrome OS」がついに公開、「Webアプリをテレビのように簡単に使えるようにする」

・戸建て住宅の直流化を加速する太陽電池と蓄電池の組み合わせ

・PDC09:ただのNTFSディスクボリュームではない、「Azure XDrive」の凄い中身

・PR: 感染が拡大する新型インフルエンザ ≪その傾向と対策を紹介!≫

・Yahoo!、検索結果ページにTwitter連携機能を追加

・AOL、全従業員の3分の1を削減へ、年間3億ドルの経費節約を目指す

・Google Chrome OS公開、OSSプロジェクト「Chromium OS」スタート

・PR: 感染が拡大する新型インフルエンザ ≪その傾向と対策を紹介!≫

・PDC09:参加者へのお土産は“PDCモデル”のノートパソコン

・Dellの8〜10月期決算、15%減収で54%減益、パソコン売上が不調

・伊藤洋一:「戦略的接近」の道を選んだ米中

・NECエレクトロニクスが「スマートホーム」のコンセプトを展示

・PR: 感染が拡大する新型インフルエンザ ≪その傾向と対策を紹介!≫

・なぜ合理的な行動は失敗するのか『戦略の不条理』

・根強いデフレ懸念と株式への影響

・PR: 感染が拡大する新型インフルエンザ ≪その傾向と対策を紹介!≫

・タミフル脱カプセル時の苦味にはココアが有効





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